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同じ温度でも湿度でここまで変わる!

「エアコンの温度はちゃんと設定してるのに、なんだか暑い…」
そんな経験はありませんか?

実は、それ湿度のせいかもしれません。


実験内容:湿度40% vs 60%で感じ方はどう変わる?

同じ室温(26℃)の空間で、湿度だけを「40%」と「60%」に変えて比較してみました。すると…

  • 湿度40%
     → さらっとしていて過ごしやすい。
     →体感普通

  • 湿度60%
     → じんわり汗がにじむ。服が肌に張りつくような不快感。
     → 同じ温度でも「まだ暑い」と感じてしまう。

たった20%の差ですが、体感は思ったよりも違いました

📺 実際の様子はこちらの動画でどうぞ↓


湿度が高いと、なぜ暑く感じる?

人間の体は、「汗をかいて、それが蒸発することで体温を下げる」ようにできています。
でも湿度が高いと、この汗の蒸発がうまくいかないんです。

その結果、

  • 体の熱がこもる

  • 汗が残ることでベタつく

  • 蒸し暑くて集中できない

といった「夏の不快感」がどんどん増していきます。


快適な空間づくりは、“湿度”もコントロールする時代へ

室温だけでなく、湿度も意識するだけで驚くほど快適になります。

たとえば…

  • エアコンの除湿(ドライ)機能を活用する

  • サーキュレーターや換気で空気の流れを作る

  • オフィスや店舗では、空調設計の見直しも効果的です


おわりに

同じ温度でも「湿度の違い」でここまで快適さが変わることに、私たち自身も驚きました。
これからの季節、“温度だけでなく湿度も整える”空間づくりを意識してみてください。

もし「職場がムシムシする」「店舗の空調がうまく効かない」などお困りごとがあれば、ぜひ私たちAirCollectにご相談ください!

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