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2026/7/14
営業中に業務用エアコンが止まった!まず確認したい5つのポイント

真夏や繁忙期に業務用エアコンが突然止まってしまうと、店舗やオフィス、工場、病院などでは営業や業務に大きな影響が出ることがあります。
「故障かな?」と思って修理を依頼する前に、まずは確認しておきたいポイントがあります。今回は、業務用エアコンが動かなくなった際にチェックしたい5つのポイントをご紹介します。
① ブレーカーが落ちていないか確認する
意外と多いのが、エアコン専用ブレーカーが落ちているケースです。
特に夏場は電力使用量が増えやすく、
電気ポット
電子レンジ
厨房機器
生産設備
などを同時に使用することでブレーカーが作動することがあります。
まずは分電盤を確認し、ブレーカーが落ちていないかチェックしてみましょう。
② リモコンにエラーコードが表示されていないか確認する
業務用エアコンには自己診断機能が搭載されている機種が多く、異常が発生するとリモコンにエラーコードが表示されます。
例えば、
室外機の異常
通信エラー
センサー異常
冷媒系統の異常
など、原因を特定するヒントになります。
修理を依頼する際は、表示されているエラーコードを伝えることで、よりスムーズな対応につながります。
③ 室外機の周囲に物が置かれていないか確認する
室外機の周辺に荷物やダンボールなどを置いていると、熱をうまく逃がせず、安全装置が働いて停止することがあります。
特に店舗や工場では、
商品
台車
清掃道具
資材
などが室外機周辺に置かれやすいため注意が必要です。
室外機の周囲は十分なスペースを確保しましょう。
④ フィルターの汚れを確認する
フィルターにホコリが溜まると空気の流れが悪くなり、冷暖房能力が低下します。
症状が進むと、
冷えにくい
エラーが出る
本体に負荷がかかる
などの原因になることもあります。
定期的なフィルター清掃は、故障予防だけでなく電気代の節約にもつながります。
⑤ エアコンを再起動しても改善しない場合は早めに相談を
ブレーカーやフィルターなどを確認しても改善しない場合は、内部部品の故障や冷媒漏れなどが原因の可能性があります。
無理に運転を続けると故障が悪化し、修理費用が高額になってしまうケースもあります。
特に、
店舗
飲食店
工場
病院
オフィス
では空調が止まることで、お客様やスタッフの快適性だけでなく、業務や設備にも影響が及ぶことがあります。
違和感を感じたら、できるだけ早めの点検がおすすめです。
空調設備のことでのお困り事はエアーコレクトにご相談ください!
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