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業務用エアコンはリース導入がおすすめ

業務用エアコンの導入には、多くの費用がかかります。
多額の購入資金準備はとても大変ですよね。
そこでおすすめするのが「エアコンリース」

今回はエアコンリースについてご紹介していきます。

〇エアコンリースとは


リースとは、ユーザーが希望した機器をリース会社が購入し
月々の一定金額の支払いを条件に、貸し出しを行うという契約方法です。
業務用エアコンの場合
(エアコンの本体価格+工事費用)×リース料率
がひと月あたりの料金になります。

〇サブスクとの違い


月々一定金額で機器が貸し出されるという点では同じですが

途中解約

修理費

保証

リース

できない

契約期間中は無償

契約に含まれている

サブスク

できる

別途必要

契約に含まれていない
(付ける場合は別途費用)

途中解約
 サブスクは途中で解約することが可能ですが、
 リースは契約すると契約期間終了まで解約が認められません

修理費・保障
 リースは保障があり契約期間中に故障しても無償で修理することができますが
 サブスクの場合は保証金や修理費用が別途必要です。
 ※5馬力業務用天カセエアコンの修理代:約20~30万

また、リースは新品・最新のエアコンが利用できるのに対し、
サブスクは基本的に中古の在庫から希望にマッチした機器を貸し出します。

※最新機種は省エネ性が高く、消費電力をカットすることができるため大幅に電気代が下がります。

そのため
リースは長期的な使用に向いており
サブスクは短期的な使用に向いている
といえます。

リースの契約期間は一般的に4~7年間です。
契約期間以内にエアコンを使用しないことが分かっている場合などは、リース契約はおすすめではありません。

〇エアコンリースのメリット・デメリット


メリット
・月々一定額支払いで負担が少ない
・急な故障なども安全保障がついてくる為、契約期間中の修理代不要
・経費で処理ができる
・天災・事故による損害には動産保険適用
・管理事務の手間がなく業務効率化できる
・銀行借入枠の温存ができる

デメリット
・途中で契約解除できない
・料率がかかる
・購入するより支払総額が高い
・エアコンの所有権がない

〇おすすめのリース


弊社のおすすめは
ダイキンの「安全保証リース」です。

他のメーカーリースは保証がついていないものも多く
それなら銀行でリース契約した方が料率も安いです。

故障は急に起こるため、いつ高い修理費用がかかるか分かりません
安心保証リースは、安心保証がついているため急な故障でも安心です

天井内に完全に埋まってしまう、移設が困難なダクト形等はリース対象外となりますのでご注意下さい。
※リース対象外の、ダクト形や換気商品等の移設が困難なものは、クレジット(延払)で契約する方法があります。

〇流れ


1.見積 ー 2.現地調査 ー 3.事前審査 ー 4.契約 ー 5.設置工事

リースには事前審査があります。
そこで面倒なのが「書類づくり」

エアーコレクトではお客様の代わりに申請書類をお作りできます
必要書類のことやご相談など、お気軽にお問い合わせください

リース期間が終わるとどうなる?
契約期間を終えた機器は、原則としてリース会社に回収されますが、別のエアコンをリースしたり同じエアコンを再リースしたりすることで、継続的に使用できます。
リース会社によっては、買取や撤去も可能です。

〇まとめ


初期費用を抑えたい方や、エアコン導入後の事務処理が面倒な方はぜひエアコンリースを検討してみてはいかがでしょうか。

その他お困りごとやご相談などありましたら
お気軽にエアーコレクトまでお問い合わせください。

→リースお問い合わせ

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