COLUMN

お役立ち情報

【9月特集】今時期がチャンス!「冬前にやっておきたいエアコンのメンテナンスチェック」

気温が下がり始め、いよいよエアコン暖房の出番が近づいてきました。
夏場は冷房として問題なく使えていても、いざ暖房に切り替えると不具合が出てしまうケースは珍しくありません。

こうしたトラブルを未然に防ぐには、冬本番を迎える前のメンテナンスが欠かせません。今回は法人・ご家庭を問わず役立つチェックポイントをご紹介します。


1. フィルター掃除で効率アップ

エアコンのフィルターにホコリが詰まっていると、風の出が悪くなり、設定温度まで上がるのに時間がかかります。結果として電気代も増えてしまうため、月に1回フィルター掃除をおすすめします。
法人の場合、オフィスや店舗では人数が多く利用頻度も高いため、家庭以上にホコリや汚れが蓄積しやすい点に注意が必要です。


2. 室外機まわりの確認

暖房時には室外機がしっかりと外気を取り込み、排熱できる環境が不可欠です。落ち葉やゴミ、物を置きっぱなしにして風の通り道をふさいでいないか確認しましょう。
また、これからの季節は積雪や凍結にも注意が必要です。


3. 異音・においのチェック

「カビ臭い」「焦げたようなにおいがする」といった異常は、内部の汚れや部品の劣化のサインかもしれません。放置すると快適性が損なわれるだけでなく、機械トラブルにつながることもあります。
法人施設では、来客や従業員の快適さ・衛生面の印象に直結するため、特に注意しておきたいポイントです。


4. リモコン・設定の確認

意外とあるのが「冷房は効いていたのに暖房にすると温まらない」というご相談。
運転モードが冷房のままになっていたり、設定温度が低すぎたりするケースも少なくありません。まずはリモコン設定を見直し、それでも不調があれば機器の不具合を疑いましょう。


5. チェックの重要性

オフィスや店舗では、空調環境で従業員の集中力や、お客様へのサービス品質が下がったりします。工場や倉庫では作業環境だけでなく、労働安全性や製品品質に影響を与える可能性もあります。
さらに、電気代の高騰が続く今、省エネ運転のための事前点検は経費削減につながります


6. プロによる点検で安心を

ご自身でできるチェックに加えて、専門業者による点検もおすすめです。冷媒ガス圧の確認や基盤の異常チェックなど、プロでなければ分からない故障予兆を見つけられる場合があります。


まとめ

快適さ、業務の効率、そして経費の削減のためにも、冬本番を迎える前のメンテナンスチェックをぜひ実施してみてください。

エアーコレクトはエアコンの点検や洗浄なども承っております。
ぜひお気軽に当社までご相談ください。

お問い合わせはこちら


keyboard_arrow_left

COLUMN一覧へ

Contact

お問い合わせ

ご依頼、お見積りなどお気軽にご相談下さい

無料相談/お見積り

LINEで簡単問い合わせ

お急ぎの方はこちら

受付:平日8:00~17:00(土日祝除く)

福山本社

0120-713-737

広島営業所

082-291-7775