COLUMN

お役立ち情報

【8月特集】猛暑の影響で増加!夏に多い空調機トラブルとその対策

8月は1年で最も気温が高くなる時期。連日続く猛暑で、エアコンや業務用空調機はフル稼働となり、トラブルや不調のご相談も増える傾向にあります。
本コラムでは、8月に起こりやすい空調トラブルとその原因、そして予防や対処のポイントをプロの視点で解説します。

1. 8月に多い空調トラブル一覧

① 冷えない・効きが悪い

原因例:

  • 室外機の吸排気口が塞がれている(雑草やゴミ、直射日光など)

  • フィルターの目詰まり

  • 冷媒ガスの漏れや不足

対策:

  • 月1回以上のフィルター清掃

  • 室外機周辺の確認と日除け対策(すだれや簡易カバーなど)

  • 年1回の定期点検による冷媒チェック


② 室外機が止まる・異音がする

原因例:

  • 過熱保護装置の作動(連日の高温により)

  • ファンモーターの劣化

  • 室外機の詰まりや基板異常

対策:

  • 室外機の通気確保(最低30cm以上の空間を確保)

  • 運転音が気になる場合はすぐに業者に相談

  • 過熱を防ぐため、直射日光対策と十分な換気を


③ 水漏れ(ドレン水の排出不良)

原因例:

  • ドレンパンのカビや汚れによる詰まり

  • ドレンホースの劣化や虫の侵入

対策:

  • 夏前にドレン管洗浄を実施

  • DIY対策として定期的な市販薬品での配管クリーニング

  • 水漏れに気づいたらすぐ電源を切って業者に連絡


2. 知っておくと安心!プロが勧める夏前メンテナンス

  • 春先〜初夏の点検がベスト:猛暑前にプロ点検を実施することで、トラブルのリスクを大幅に減らせます。

  • 法人・業務用空調は6ヶ月ごとの保守契約がおすすめ:特に店舗やオフィスは使用頻度が高いため、定期メンテがトラブル回避の鍵になります。

  • 電気代削減にもつながる:フィルター清掃や冷媒チェックを行うだけで、エネルギー効率が上がりコスト削減にも直結。

まとめ

暑さのピークを迎える8月は、空調機の故障や不調がもっとも起こりやすい季節です。日々の簡単なメンテナンスと定期点検を意識するだけで、快適な夏を乗り切ることができます。
「ちょっと効きが悪いかも…?」と感じたら、無理をせず専門業者にご相談ください。

keyboard_arrow_left

COLUMN一覧へ

Contact

お問い合わせ

ご依頼、お見積りなどお気軽にご相談下さい

無料相談/お見積り

LINEで簡単問い合わせ

お急ぎの方はこちら

受付:平日8:00~17:00(土日祝除く)

福山本社

0120-713-737

広島営業所

082-291-7775